概要
このページでわかること
- 日本の人口がどれくらい減っているか
- 高齢化がどこまで進んでいるか
- 生まれる人と亡くなる人のバランス
要点
- 日本の人口は約1億2,286万人で、14年連続で減っている
- 65歳以上が全体の約29%を占めている
- 1年間で約89万人の「自然減」が起きている
説明
人口が減り続けている
日本の人口は2012年ごろから毎年減っています。2026年2月時点で約1億2,286万人です。
1年前と比べて約58万人減りました。これは中規模の都市がひとつ消えるくらいの人数です。
高齢化が進んでいる
65歳以上の人は約3,624万人で、全体の約29%です。ほぼ3人に1人が65歳以上ということです。
特に75歳以上の人が増えています。約2,078万人で、1年間で70万人も増えました。
生まれる人より亡くなる人が多い
2024年に生まれた赤ちゃんは約69万人です。一方、亡くなった人は約161万人です。
この差し引きで約89万人減っています。これを「自然減」といいます。
海外から日本に来て住む人(約35万人)が増えていますが、自然減を補いきれていません。
まとめ
日本は14年連続で人口が減っています。高齢化も進んでおり、3人に1人が65歳以上です。人口の動きは、年金や医療など暮らしに関わる制度に大きく影響します。
出典: 総務省統計局 — 人口推計