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人口

日本の人口はどうなっている? — 減少のいまを知ろう

最終更新: 2026年3月17日

日本の人口がどれくらい減っているのか、年齢のバランスはどうなっているのかをやさしく説明します。

概要

このページでわかること

  • 日本の人口がどれくらい減っているか
  • 高齢化がどこまで進んでいるか
  • 生まれる人と亡くなる人のバランス

要点

  • 日本の人口は約1億2,286万人で、14年連続で減っている
  • 65歳以上が全体の約29%を占めている
  • 1年間で約89万人の「自然減」が起きている

説明

人口が減り続けている

日本の人口は2012年ごろから毎年減っています。2026年2月時点で約1億2,286万人です。

1年前と比べて約58万人減りました。これは中規模の都市がひとつ消えるくらいの人数です。

高齢化が進んでいる

65歳以上の人は約3,624万人で、全体の約29%です。ほぼ3人に1人が65歳以上ということです。

特に75歳以上の人が増えています。約2,078万人で、1年間で70万人も増えました。

生まれる人より亡くなる人が多い

2024年に生まれた赤ちゃんは約69万人です。一方、亡くなった人は約161万人です。

この差し引きで約89万人減っています。これを「自然減」といいます。

海外から日本に来て住む人(約35万人)が増えていますが、自然減を補いきれていません。

まとめ

日本は14年連続で人口が減っています。高齢化も進んでおり、3人に1人が65歳以上です。人口の動きは、年金や医療など暮らしに関わる制度に大きく影響します。

出典: 総務省統計局 — 人口推計

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