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観光

訪日外国人ってどれくらい来ている? — 最新の数字をチェック

最終更新: 2026年3月17日

日本を訪れる外国人観光客がどれくらいいるのか、最新の動向をやさしく説明します。

概要

このページでわかること

  • 日本を訪れる外国人がどれくらいいるか
  • どの国から多く来ているか
  • コロナ前と比べてどう変わったか

要点

  • 2025年の訪日外国人は約4,268万人で、初めて4,000万人を突破
  • 韓国が最も多く約946万人、次いで中国が約910万人
  • コロナ前の2019年と比べて約34%増加

説明

訪日外国人が過去最多に

2025年に日本を訪れた外国人は約4,268万人でした。これは過去最高の数字です。

コロナ前の2019年は約3,188万人でしたので、約1,080万人も増えました。

毎月300万人以上が日本に来ている計算です。

どの国から来ている?

最も多いのは韓国で約946万人です。初めて年間900万人を超えました。

次に中国が約910万人、台湾が約676万人、アメリカが約331万人です。

アメリカからの旅行者はコロナ前の約2倍に増えています。円安で日本旅行が割安になったことが大きな理由です。

なぜこんなに増えた?

大きな理由は2つあります。

1つ目は円安です。外国人にとって日本での買い物や宿泊が安くなりました。

2つ目は飛行機の便が増えたことです。新しい路線が開設され、日本に来やすくなりました。

コロナ前と何が変わった?

2020〜2021年はコロナの影響でほぼゼロまで落ち込みました。

2022年から回復が始まり、2023年に約2,507万人、2024年に約3,687万人と急速に増えました。

来る国のバランスも変わりました。以前は東アジアが中心でしたが、今はアメリカやオーストラリアからの旅行者も大幅に増えています。

まとめ

日本を訪れる外国人は過去最高を記録し、初めて4,000万人を突破しました。円安や航空路線の増加が追い風になっています。

出典: 日本政府観光局(JNTO) — 訪日外客統計

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