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観光

宿泊統計ってなに? — ホテル・旅館の利用状況を知ろう

最終更新: 2026年3月17日

日本のホテルや旅館にどれくらいの人が泊まっているのか、宿泊統計をやさしく説明します。

概要

このページでわかること

  • 日本のホテルや旅館にどれくらいの人が泊まっているか
  • 外国人の宿泊がどれくらい増えているか
  • どの地域が人気なのか

要点

  • 2025年の宿泊者数は合計で約6.5億人泊
  • 外国人の宿泊は約1.8億人泊で過去最高を更新
  • 宿泊者の4人に1人以上が外国人

説明

「人泊」ってなに?

宿泊統計では「人泊」という単位を使います。1人が1泊すると「1人泊」です。

たとえば家族4人で2泊すると「8人泊」になります。

2025年の合計は約6.5億人泊でした。

外国人の宿泊が増えている

外国人の宿泊は約1.8億人泊で、過去最高を記録しました。

全体の約27%が外国人です。ホテルに泊まっている4人に1人以上が外国人ということです。

国別では中国が約3,040万人泊で最も多く、次いで台湾、韓国の順です。

人気の地域は?

宿泊者数が多いのは東京・大阪・北海道・京都の順です。

東京は年間1億人泊を超えています。コロナ前の2019年と比べて約40%も増えました。

観光地だけでなく、大都市に宿泊が集中する傾向が続いています。

まとめ

日本の宿泊市場は外国人の増加で活気づいています。宿泊者の4人に1人以上が外国人で、都市部を中心に需要が高まっています。

出典: 観光庁 — 宿泊旅行統計調査

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