概要
このページでわかること
- 日本のホテルや旅館にどれくらいの人が泊まっているか
- 外国人の宿泊がどれくらい増えているか
- どの地域が人気なのか
要点
- 2025年の宿泊者数は合計で約6.5億人泊
- 外国人の宿泊は約1.8億人泊で過去最高を更新
- 宿泊者の4人に1人以上が外国人
説明
「人泊」ってなに?
宿泊統計では「人泊」という単位を使います。1人が1泊すると「1人泊」です。
たとえば家族4人で2泊すると「8人泊」になります。
2025年の合計は約6.5億人泊でした。
外国人の宿泊が増えている
外国人の宿泊は約1.8億人泊で、過去最高を記録しました。
全体の約27%が外国人です。ホテルに泊まっている4人に1人以上が外国人ということです。
国別では中国が約3,040万人泊で最も多く、次いで台湾、韓国の順です。
人気の地域は?
宿泊者数が多いのは東京・大阪・北海道・京都の順です。
東京は年間1億人泊を超えています。コロナ前の2019年と比べて約40%も増えました。
観光地だけでなく、大都市に宿泊が集中する傾向が続いています。
まとめ
日本の宿泊市場は外国人の増加で活気づいています。宿泊者の4人に1人以上が外国人で、都市部を中心に需要が高まっています。
出典: 観光庁 — 宿泊旅行統計調査